小川みどりです。
子どもを持つことで成長した
結婚生活を始めて間もなくの私が、理想と現実のギャップに悩んだことがあります。
それは、結婚したらすぐ子どもが産まれるものだと思っていたのに、実際には5年ほど授からなかったこと。
体質改善に取り組んだり不妊治療の相談をしたこともありました。
30歳が近づき、無理なら実家に帰ろうかと考え始めたころに上の子を授かりました。
妊娠前、妊娠中、出産後、と、それぞれに笑いあり涙ありのエピソードがあります。一連の経験は、子どもだけでなく私とパートナーを大きく成長させてくれました。
無償の愛を注ぐという貴重な体験をさせてくれた子どもたちには、生まれてきてくれてありがとうの気持ちでいっぱいです。
思春期に差し掛かり、難しいことを言ってきたりもします。が、ここまで大きくなったんだ、こうやって自立に向かっているんだなあ、と、嬉しい気持ちにもなるから不思議です。
思い通りにいかないときこそ工夫のしどころ
子育てついての考え方も、パートナーとの違いがたくさんあります。
もう少しちゃんと取り組んでくれたらよかったのに、とつい思うこともありますが、現状を冷静に見て判断すると妥当なことが多いので、パートナーにとってプレッシャーを感じるようなことは求めません。
私たちの世代は、「我慢しなさい」「人に迷惑をかけてはいけない」と言われて育った人が多いのではないか、と、私は感じています。その結果、自分の気持ちに蓋をして、やりたいことに向かって進む力を素直に発揮できなくなってしまったり、感情を感じることを避けているのではないでしょうか。
自分にできないことがあるというのを、自分自身が受け入れられていないと、目の前で子どもが見せるいろんな行動についジャッジしてしまいがち。インナーチャイルドが拗ねているのです。だからこそ、本当の自分を知り、自分とつながることが大切なのです。
私自身が子育てで一番やりにくいと感じたのは、心のバランスを保つことでした。こうするべき、こうあるべきと頭でっかちな状態で始まった子育てでしたから、それはそれは険しい道のり。パートナーとの考え方の違いにうんざりするようになったのもこの頃でした。
習慣にしていた明想に加え、内面を見つめることを始めて、少しずつ自己一致するようになってきたのです。
それがわかってからは、子育てについてパートナーと話すこともスムーズに理解し合えるようになりました。意見をぶつけ合うコミュニケーションが減り、子育てのチームとしてのまとまり感が出てきました。
喜びに生きる
パートナーと同じ方向を見るということは、大切なことです。けれど、それをやり続けるのは、大変なことで、私自身まだまだ課題だらけです。もっと穏やかに子どもを育てている夫婦はたくさんいると思います。
子育てを通して共同創造ができることは幸せです。夫婦仲がいいと子どもにとって安心の基盤がより確かなものになります。そんな喜びの状態を選択しながら、パートナーと共に歳を重ねていきたいものです。
子どもたちがどんな大人になるのか想像もつきませんが、自分らしく人生を楽しんでほしいなと願っています。
*この家族で良かった。子どもがそう感じられるパートナーシップを築こう
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